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2024.8.25説教要約 ローマ 13:1-7「秩序を与える神」
実はわたしたちの社会は権威に従うことによって健全に成り立っているのではないでしょうか。警察や裁判所などによって、ルールや法律が権威の下に確かな力を持っているからこそ、この世界の秩序が保たれ、わたしたちの心は容易に誘惑に負けないように守られているのではないでしょうか。...
2024年9月11日読了時間: 2分
<ホーリネス弾圧事件>(Wikipediaより)
1942年6月26日早朝、ホーリネス系の教職者96名が逮捕された。これが、第一次検挙である。1943年4月に第二次検挙が行われて、日本基督教団に併合されていた第6部(旧日本聖教会)60人、第9部(旧きよめ教会)から62人、妥協して教団に加わらず宗教結社であった東洋宣教会きよ...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.8.11説教要約 出エジプト 2:1-10「生かされている命」
王さまの命令でたくさんの命が奪われていく中で、一人の男の子が籠に入れられ、隠されました。何とか生き延びてほしいと母親が強く願ってそうしたのです。その籠を王女がみつけます。王女は風前のともしびとなったこの命を憐れみ、自分の子として育てようとします。しかし、どのようにして育てれ...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.8.4説教要約 ローマ 12:9-21「迫害者のために祈る」
1939年、宗教団体法によって半ば強引に国内のプロテスタント教会は「日本基督教団」として統合されました。これによって信仰の一致がもたらされたかと言えば、そうではありませんでした。支配者の常套手段として、組織の内部に分裂の種を蒔くことを、国は忘れませんでした。1942年、一部...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.7.28説教要約 ローマ 12:1-8「いつでも礼拝」
献金の際、わたしたちは「感謝と献身の証として自分自身をおささげします」と祈ります。これは、献金における心構えに留まらず、礼拝そのものが「献身」なのだとパウロは言います。わたしたちは、献金を通して、新たな一週間の生活が神さまの御心に沿ったものとなるようにという「決意」を確かな...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.7.21説教要約 ローマ 11:25-36「不従順だからこそ」
「行いによって救われる」ことに固執するイスラエルの頑なさによって、かえって「信仰によってのみ救われる」ことが明確になりました。イスラエルの頑なさは、全ての人が救いに至るための神さまのご計画であったとパウロは言います。28節に「あたながたのために」とあります。イスラエルの不従...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.7.14説教要約 マルコ 5:21-43「信じたいきもち」
長い間病気だった女の人は、なぜ誰にも気づかれないようにイエスさまに近づいたのでしょうか。それは、当時はこのような病にかかっている人は「汚れている」と考えられていたからです。他の人たちがこの女の人をみつけたら、大騒ぎになってしまうことでしょう。しかし、それだけではないのでしょ...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.7.7説教要約 ローマ 11:11-24「神の慈しみと厳しさ」
パウロが異邦人伝道に積極的であったのは、一つには、異邦人が救われて欲しいという思いがあったからです。加えて、それによってユダヤ人たちが「ねたみ」を起こしてほしいとも彼は願っていました。相手の持っているものをうらやましく思うことが「ねたみ」です。異邦人の救われる姿を見て、ユダ...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.6.30説教要約 ローマ 11:1-11「残っている者たち」
9章以降、パウロがテーマとして語っているのは、「宣教が異邦人へと向かって行くということは、イスラエル(ユダヤ人)は神さまから見捨てられてしまったのか」ということでした。パウロは自分の肉による同胞への断ち切れぬ情のため、あるいは、神さまが民の選別に失敗したり、初志を曲げる方で...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.6.23説教要約 ヨハネ 4:13-14「永遠の命に至る水」
「水を飲ませてほしい」。イエスさまは小さく弱く、乞う者としてわたしたちのところに来てくださいました。わたしたちは仕えるべき他者が与えられた時、あるいは労力を伴う奉仕の道を示された時、このサマリアの女性のように「なぜわたしに声をかけるのですか」と問いたくなるかもしれません。わ...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.6.16説教要約 ローマ 10:5-21「呼び求める者は救われる」
口でイエスが主であると言い表すというのは、単に「イエスハシュ」と唱えればいいということではありません。また、心で復活を信じるとは、単に「死人が生き返った」という出来事だけを信じるのでもありません。復活とは、死に代表されるような人間の力では抗いようもない絶望的な状況にあっても...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.6.9説教要約 創世記 32:23-31「絶対に手にいれたいもの」
兄エサウのかかとをつかんで生まれてきたヤコブの名前の由来は、この「かかと」でした。足を引っ張り、相手の不意を突いてだまし取る。その名の通り、ヤコブは兄が受けるはずだった「祝福」を奪って故郷を逃げ去ります。 やがて神さまから故郷へ帰るようにと言われるヤコブですが、当然彼の心...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.6.2説教要約 ローマ 9:30-10:4「律法の目標」
パウロは10章の2節で、イスラエルは神さまに熱心に仕えてはいたが、「正しい認識に基づいていなかった」と言います。この「正しい認識」とは、「こうでなければならない」といった、律法における定まった基準のようなものについて言っているのではないでしょう。神さまの言葉である律法を、そ...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.5.26説教要約 ローマ 9:6-33「選ばれた民のつまずき」
パウロの興味は、神さまの救いが異邦人に移った今、それではイスラエルはどのようになるのかということでした。神さまは最初からイスラエルの民を選び取り、アブラハムと契約を結んだのではなかったか。それを今になって反故にされるのか。そうではないのだとパウロは説明を始めます。...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.5.19説教要約 ローマ 9:1-5「聖霊による証し」
パウロは兄弟たちを思い、心を痛めています。この兄弟たちのためなら、キリストから離され、神から見捨てられた者となってもよいというほどの決心です。キリストによって人生を大きく変えられたパウロがこう言うほどですから余程のことです。それほどまでにパウロが思いを募らせているこの兄弟た...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.5.12説教要約 ルカ 15:11-32 「よろこぶ人とともによろこぶ」
徴税人や罪人たちは、みんなから嫌われ、仲間はずれにされていた人たちでした。イエスさまはそのような人たちとも一緒に食事をしました。これを見て、ファリサイ派の人々や律法学者たちは不平を言います。そこでイエスさまは三つのたとえ話をなさいました。三つの話に共通しているのは、無くして...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.5.5説教要約 ローマ 8:31-39「何があっても離さない」
31節、パウロはローマの教会における「敵」の存在を意識しているように思えます。その敵は神の子たちを訴えると33節にあります。教会の外からか、あるいは内側においてなのかはわかりません。「わたしを悪人として、罪人として訴えようとする誰かがいる」。教会には恐れと疑いが広がっていた...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.4.28説教要約 ローマ 8:18-30「神の子となる希望」
わたしたち被造物はみな虚無に服している、とパウロは言います。この虚無とは、行く末が滅びであるということですが、しかしわたしたちにはまた希望も与えられています。それは、神さまの義を受け継いで「神の子」とされることです。この義とは、わたしたちが自力に依らず、一方的な創造主の恵み...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.4.21説教要約 ローマ 8:1-17「神さまを父と呼ぶ霊」
パウロは霊に従って生きる者はみな「神の子」だと言います。子とは、親の財産を相続する者。そして神さまがくださる財産とは、「神の義」であることが3章22節からわかります。 神さまは、御子キリストの十字架の血による贖いをもって、わたしたちの罪を見逃してくださいました。誰よりも正し...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.4.14説教要約 ローマ 7:7-25「律法の働き」
パウロは人間について、「霊と肉」という二つの性質を持つ存在として語ります。しかし、単純に霊は善いものであり、肉は悪いものであると分類してしまうことは、「この悪のはびこる地上の世界を捨てて、善に満ちた天の世界に旅立とう」という、ある種のカルト的な結論を導き出しかねません。...
2024年9月11日読了時間: 2分
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