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2024.11.24説教要約 ローマ 16:21-27 「取り除かれた覆い」
パウロは働きを共にした仲間たちの名前を列挙した後に、神さまの秘められた計画について証ししています。それまで隠されていたものが、覆いを取り除かれたようにはっきりとわたしたちに明かされる。それがキリストの出来事なのです。預言者たちが託されていた言葉の意味も、キリストを通して理解...
2024年12月20日読了時間: 2分
2024.11.17説教要約 ローマ 16:1-21 「従順の上に」
パウロはひとつの警告すべき事柄について述べています。それは、教会に不和やつまずきをもたらす人々についてでした。パウロはこの手紙の中で、分裂しそうになっている教会に和解の道を示そうとしていたはずではなかったでしょうか。しかし、ユダヤ人キリスト者も異邦人キリスト者も、自分の信念...
2024年11月24日読了時間: 2分
2024.11.10説教要約 ルカ 9:28-36 「これはわたしの子」
イエスさまこれからエルサレムに向い、そこで「多くの苦しみを受け、殺され、三日目に復活する」ことを予告しました。この話をした後、イエスさまと弟子たちが山に登って祈っていると、イエスさまの顔が変わり、衣が輝き始めました。弟子たちが見ると、二人の人がイエスさまと語り合っていました...
2024年11月24日読了時間: 2分
2024.11.3説教要約 コロサイ 2:20-3:4 「キリストと共に」
パウロは読者に対して、「あなたがたは死んだ」「復活した」と、それがまるで既に起こったことのように言います。彼独特の表現です。彼は終末におけるキリスト再臨の約束が確かなものだと信じているので、死や復活などの未来の出来事が今まさに身に起こっている出来事として受け止めているのです...
2024年11月17日読了時間: 2分
2024.10.27説教要約 フィリピ 1:12-30「キリストにある生」永瀬克彦牧師(上諏訪教会)
「いつも喜んでいなさい」(Iテサ5:16)。パウロはまさにこの姿を体現しています。パウロは獄中からフィリピの信徒に向けて手紙を書いています。普通であれば、「助けてほしい」「励ましてほしい」と書くでしょう。しかし、パウロは反対にフィリピの人たちを励ましています。辛いのをぐっと...
2024年11月8日読了時間: 2分
2024.10.20説教要約 ローマ 15:22-33「祈り合う者たち」
一説では、パウロはいわゆる第三次宣教旅行の際にコリントに立ち寄り、そこでローマの信徒への手紙を書いたと考えられています。そこから、まずはエルサレムへと向い、マケドニア州やアカイア州で集めた募金を届け、やがてローマの教会の人々に会うときには、「キリストの祝福をあふれるほど持っ...
2024年11月8日読了時間: 2分
2024.10.13説教要約 ヨシュア 6:1-5 「静かな戦い」
エリコの町の人々は、神さまの力を恐れて門を閉めてしまいました。ヨシュアたちは、その町の周りをぐるぐると行進しました。その様子は、角笛を吹きながら、神さまの臨在の箱を掲げて、静かに歩むという、まるで宗教的祭儀のようでした。ヨシュアたちが攻撃してこないとわかったら、町の人たちは...
2024年10月25日読了時間: 2分
2024.10.6説教要約 ローマ 15:14-21「衝撃を与える言葉」
パウロはこの手紙を「ところどころかなり思い切って書いた」と言います。それは読者に「神さまがわたしたちを愛してくださっている」という記憶を新たにしてもらうためでした。 わたしたちは、ただ聞いたり、読んだりするだけでは、それを忘れてしまうことがあります。しかし、衝撃的な体験は...
2024年10月17日読了時間: 2分
2024.9.29説教要約 ローマ 15:1-13 「忍耐+慰め=希望」
パウロは自分を含めた「わたしたち」を「強い者」と呼びます。パウロの強さは、若い頃から学び続けて蓄えてきた知識でも、築いてきた人脈でも、家柄でもなく、何も持たないこと。キリストにすべてを委ねて生きていることそのものを。パウロは誇りとしていました。パウロと同じように信仰に生きる...
2024年10月10日読了時間: 2分
2024.9.22説教要約 ローマ 14:13-23 「自分の決心」
パウロは、互いに裁き合わずそれぞれの在り方で神さまのために働くことを勧めた上で、13節に「むしろ」と続けます。「各々があるがままで神さまに認められていること」から、更なる発展へとわたしたちを導こうとしているのではないでしょうか。...
2024年10月2日読了時間: 2分
2024.9.15説教要約 ローマ 14:1-12「生きるも死ぬも主のもの」
ローマの教会において、ユダヤ人キリスト者は律法を知らない異邦人キリスト者を批判して裁き、異邦人キリスト者はユダヤ人キリスト者を「信じて委ねることのできない信仰の弱い者」と侮っていました。このような分裂に心を痛めたパウロは、食物規定や安息日を守る者も、守らずに自由にする者も、...
2024年9月22日読了時間: 2分
2024.9.8説教要約 出エジプト記 16:1-12「天からのパン」
聖書の民はモーセに導かれてエジプトの国から逃げ出しました。行く先は荒れ野でした。荒れ野には水も食べ物もありません。民は不平不満をモーセにぶつけます。「これならエジプトにいた頃の方がましだった。あそこでは肉もたらふく食えた」と。...
2024年9月22日読了時間: 2分
2024.9.1説教要約 ローマ 13:8-14「光の武具」
わたしたちの本性は善でしょうか、悪でしょうか。聖書においては、創造されたそのままのわたしたちは「極めてよかった」と神さまから言われる存在でした。しかし、罪が入った後では、ルターが言うところの「罪を犯すことしかできない」存在になったと考えられています。善性を呼び戻すために、法...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.8.25説教要約 ローマ 13:1-7「秩序を与える神」
実はわたしたちの社会は権威に従うことによって健全に成り立っているのではないでしょうか。警察や裁判所などによって、ルールや法律が権威の下に確かな力を持っているからこそ、この世界の秩序が保たれ、わたしたちの心は容易に誘惑に負けないように守られているのではないでしょうか。...
2024年9月11日読了時間: 2分
<ホーリネス弾圧事件>(Wikipediaより)
1942年6月26日早朝、ホーリネス系の教職者96名が逮捕された。これが、第一次検挙である。1943年4月に第二次検挙が行われて、日本基督教団に併合されていた第6部(旧日本聖教会)60人、第9部(旧きよめ教会)から62人、妥協して教団に加わらず宗教結社であった東洋宣教会きよ...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.8.11説教要約 出エジプト 2:1-10「生かされている命」
王さまの命令でたくさんの命が奪われていく中で、一人の男の子が籠に入れられ、隠されました。何とか生き延びてほしいと母親が強く願ってそうしたのです。その籠を王女がみつけます。王女は風前のともしびとなったこの命を憐れみ、自分の子として育てようとします。しかし、どのようにして育てれ...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.8.4説教要約 ローマ 12:9-21「迫害者のために祈る」
1939年、宗教団体法によって半ば強引に国内のプロテスタント教会は「日本基督教団」として統合されました。これによって信仰の一致がもたらされたかと言えば、そうではありませんでした。支配者の常套手段として、組織の内部に分裂の種を蒔くことを、国は忘れませんでした。1942年、一部...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.7.28説教要約 ローマ 12:1-8「いつでも礼拝」
献金の際、わたしたちは「感謝と献身の証として自分自身をおささげします」と祈ります。これは、献金における心構えに留まらず、礼拝そのものが「献身」なのだとパウロは言います。わたしたちは、献金を通して、新たな一週間の生活が神さまの御心に沿ったものとなるようにという「決意」を確かな...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.7.21説教要約 ローマ 11:25-36「不従順だからこそ」
「行いによって救われる」ことに固執するイスラエルの頑なさによって、かえって「信仰によってのみ救われる」ことが明確になりました。イスラエルの頑なさは、全ての人が救いに至るための神さまのご計画であったとパウロは言います。28節に「あたながたのために」とあります。イスラエルの不従...
2024年9月11日読了時間: 2分
2024.7.14説教要約 マルコ 5:21-43「信じたいきもち」
長い間病気だった女の人は、なぜ誰にも気づかれないようにイエスさまに近づいたのでしょうか。それは、当時はこのような病にかかっている人は「汚れている」と考えられていたからです。他の人たちがこの女の人をみつけたら、大騒ぎになってしまうことでしょう。しかし、それだけではないのでしょ...
2024年9月11日読了時間: 2分
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