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2025.1.12説教要約 ルカ 17:11-19 「いやされた人」
重い皮膚病を患っている十人に、イエスさまは「祭司たちのところへ行って、体を見せなさい」と言います。当時は、このような病気にかかって治ったとしても、祭司たちがそれを確認し許可しなければコミュニティーに帰ることはできない決まりになっていました。十人は、自分の体が治るのを待たずに...
1月28日読了時間: 2分
2025.1.5説教要約 ヨハネ 16:16-24 「イエスを見る」
イエスさまは弟子たちに「しばらくするとあなた方はわたしを見なくなるが、またしばらくすると、わたしを見るようになる。」と言いました。これは、イエスさまの復活について言っているのでしょうか。それとも、再臨についてでしょうか。...
1月28日読了時間: 2分
2024.12.29説教要約 ルカ 2:28-35「新しく始まる命」
人によっては、地上で生きる日々は苦しみと虚しさに満ち、いっそ死んだ方がましだとさえ思えるときもあるかもしれません。シメオンは幼いイエスさまと出会い「今こそ安らかに世を去ることができる」と喜びました。シメオンは年を重ねて生きなければならないことに疲れを感じていたから、去ること...
1月28日読了時間: 2分
2024.12.22説教要約 ルカ 2:1-7 「聖なる静寂」
ローマ皇帝アウグストゥスの住民登録の勅令は、人頭税を徴収することが目的だったと言われています。人々は故郷の町へと旅をするためにてんやわんやの大騒ぎ。貧しい民は更に搾り取られ、ユダヤでは反乱の気運も高まっていきました。 そんな混沌とした世情の裏側で、ひっそりと生まれたのがイエ...
1月5日読了時間: 2分
2024.12.15説教要約 マタイ 2:1-11「かなたに見た星」
讃美歌21の244番3節、「救いの星は空に照るが、世の人は主をかえりみない」。占星術の学者たちは「東方でその星を見た」と言います。しかし、その後も星を見上げ続けできたのでしょうか。それならば何故、間違えてヘロデ王の宮殿を訪ねたのでしょう。もしかしたら、学者たちの心の中に「王...
1月5日読了時間: 2分
2024.12.8説教要約 ルカ 1:26-38、46-55 「しあわせなマリア」
マリアはどこにでもいる普通のマリアでした。アブラハムのように「すべての人の父」と呼ばれる偉大さも、モーセのように神さまの思いを人々に伝える力も、ダビデのような勇敢さや賢明さも持ち合わせていませんでした。しかし、そのようなマリアのもとに神さまからの使いが来ます。...
2024年12月20日読了時間: 2分
2024.12.1説教要約 イザヤ 60:1-7 「光を待ち続ける民」
預言書を読むときに、三つの時代からの視点を持つことが大切です。その預言が書かれた時代。キリストの登場によってその預言が意味を持った時代。そして、その預言を聞くわたしたちの時代です。讃美歌241番の歌詞も、この三つの視点によって3節に分けられていると考えることができるでしょう...
2024年12月20日読了時間: 2分
2024.11.24説教要約 ローマ 16:21-27 「取り除かれた覆い」
パウロは働きを共にした仲間たちの名前を列挙した後に、神さまの秘められた計画について証ししています。それまで隠されていたものが、覆いを取り除かれたようにはっきりとわたしたちに明かされる。それがキリストの出来事なのです。預言者たちが託されていた言葉の意味も、キリストを通して理解...
2024年12月20日読了時間: 2分
2024.11.17説教要約 ローマ 16:1-21 「従順の上に」
パウロはひとつの警告すべき事柄について述べています。それは、教会に不和やつまずきをもたらす人々についてでした。パウロはこの手紙の中で、分裂しそうになっている教会に和解の道を示そうとしていたはずではなかったでしょうか。しかし、ユダヤ人キリスト者も異邦人キリスト者も、自分の信念...
2024年11月24日読了時間: 2分
2024.11.10説教要約 ルカ 9:28-36 「これはわたしの子」
イエスさまこれからエルサレムに向い、そこで「多くの苦しみを受け、殺され、三日目に復活する」ことを予告しました。この話をした後、イエスさまと弟子たちが山に登って祈っていると、イエスさまの顔が変わり、衣が輝き始めました。弟子たちが見ると、二人の人がイエスさまと語り合っていました...
2024年11月24日読了時間: 2分
2024.11.3説教要約 コロサイ 2:20-3:4 「キリストと共に」
パウロは読者に対して、「あなたがたは死んだ」「復活した」と、それがまるで既に起こったことのように言います。彼独特の表現です。彼は終末におけるキリスト再臨の約束が確かなものだと信じているので、死や復活などの未来の出来事が今まさに身に起こっている出来事として受け止めているのです...
2024年11月17日読了時間: 2分
2024.10.27説教要約 フィリピ 1:12-30「キリストにある生」永瀬克彦牧師(上諏訪教会)
「いつも喜んでいなさい」(Iテサ5:16)。パウロはまさにこの姿を体現しています。パウロは獄中からフィリピの信徒に向けて手紙を書いています。普通であれば、「助けてほしい」「励ましてほしい」と書くでしょう。しかし、パウロは反対にフィリピの人たちを励ましています。辛いのをぐっと...
2024年11月8日読了時間: 2分
2024.10.20説教要約 ローマ 15:22-33「祈り合う者たち」
一説では、パウロはいわゆる第三次宣教旅行の際にコリントに立ち寄り、そこでローマの信徒への手紙を書いたと考えられています。そこから、まずはエルサレムへと向い、マケドニア州やアカイア州で集めた募金を届け、やがてローマの教会の人々に会うときには、「キリストの祝福をあふれるほど持っ...
2024年11月8日読了時間: 2分
2024.10.13説教要約 ヨシュア 6:1-5 「静かな戦い」
エリコの町の人々は、神さまの力を恐れて門を閉めてしまいました。ヨシュアたちは、その町の周りをぐるぐると行進しました。その様子は、角笛を吹きながら、神さまの臨在の箱を掲げて、静かに歩むという、まるで宗教的祭儀のようでした。ヨシュアたちが攻撃してこないとわかったら、町の人たちは...
2024年10月25日読了時間: 2分
2024.10.6説教要約 ローマ 15:14-21「衝撃を与える言葉」
パウロはこの手紙を「ところどころかなり思い切って書いた」と言います。それは読者に「神さまがわたしたちを愛してくださっている」という記憶を新たにしてもらうためでした。 わたしたちは、ただ聞いたり、読んだりするだけでは、それを忘れてしまうことがあります。しかし、衝撃的な体験は...
2024年10月17日読了時間: 2分
2024.9.29説教要約 ローマ 15:1-13 「忍耐+慰め=希望」
パウロは自分を含めた「わたしたち」を「強い者」と呼びます。パウロの強さは、若い頃から学び続けて蓄えてきた知識でも、築いてきた人脈でも、家柄でもなく、何も持たないこと。キリストにすべてを委ねて生きていることそのものを。パウロは誇りとしていました。パウロと同じように信仰に生きる...
2024年10月10日読了時間: 2分
2024.9.22説教要約 ローマ 14:13-23 「自分の決心」
パウロは、互いに裁き合わずそれぞれの在り方で神さまのために働くことを勧めた上で、13節に「むしろ」と続けます。「各々があるがままで神さまに認められていること」から、更なる発展へとわたしたちを導こうとしているのではないでしょうか。...
2024年10月2日読了時間: 2分
2024.9.15説教要約 ローマ 14:1-12「生きるも死ぬも主のもの」
ローマの教会において、ユダヤ人キリスト者は律法を知らない異邦人キリスト者を批判して裁き、異邦人キリスト者はユダヤ人キリスト者を「信じて委ねることのできない信仰の弱い者」と侮っていました。このような分裂に心を痛めたパウロは、食物規定や安息日を守る者も、守らずに自由にする者も、...
2024年9月22日読了時間: 2分
2024.9.8説教要約 出エジプト記 16:1-12「天からのパン」
聖書の民はモーセに導かれてエジプトの国から逃げ出しました。行く先は荒れ野でした。荒れ野には水も食べ物もありません。民は不平不満をモーセにぶつけます。「これならエジプトにいた頃の方がましだった。あそこでは肉もたらふく食えた」と。...
2024年9月22日読了時間: 2分
2024.9.1説教要約 ローマ 13:8-14「光の武具」
わたしたちの本性は善でしょうか、悪でしょうか。聖書においては、創造されたそのままのわたしたちは「極めてよかった」と神さまから言われる存在でした。しかし、罪が入った後では、ルターが言うところの「罪を犯すことしかできない」存在になったと考えられています。善性を呼び戻すために、法...
2024年9月11日読了時間: 2分
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