top of page

アドヴェントの4つのキャンドル

  • fujimikougenchurch
  • 2020年12月1日
  • 読了時間: 1分

アドヴェントの4つのキャンドル

☆アドヴェントの際、一週ごとに灯されていくキャンドルには一つ一つに意味があります。


☆1本目のキャンドルは「預言のキャンドル」と呼ばれ、「希望」を表しています。キリストの誕生は旧約聖書の預言が成就したことを表わしています。神さまの御心が必ずなると信じることはわたしたちの希望です。


☆2本目のキャンドルは「天使のキャンドル」と呼ばれ、「平和」を表しています。キリストのご降誕を告げたのは天使です。天使は、旧約聖書の詩篇から、「地には平和」と賛美しました。わたしたちの心にも平安が与えられますように。


☆3本目のキャンドルは「羊飼いのキャンドル」と呼ばれ、「喜び」を表しています。キリストのご降誕は最初に羊飼いたちに対して告げられました。羊飼いたちは飼い葉桶に寝かされている幼子をみつけ、喜びに満たされました。闇の世にあって与えられた小さな灯火が、わたしたちの喜びです。


☆4本目のキャンドルは「ベツレヘムのキャンドル」と呼ばれ、「愛」を表しています。神さまの愛の現れであるキリストが生まれた場所はユダヤのベツレヘムです。クリスマスの日、わたしたちもその日のベツレヘムへと思いを馳せるのです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2025.1.12説教要約 ルカ 17:11-19 「いやされた人」 

重い皮膚病を患っている十人に、イエスさまは「祭司たちのところへ行って、体を見せなさい」と言います。当時は、このような病気にかかって治ったとしても、祭司たちがそれを確認し許可しなければコミュニティーに帰ることはできない決まりになっていました。十人は、自分の体が治るのを待たずに...

 
 
 
2025.1.5説教要約 ヨハネ 16:16-24 「イエスを見る」

イエスさまは弟子たちに「しばらくするとあなた方はわたしを見なくなるが、またしばらくすると、わたしを見るようになる。」と言いました。これは、イエスさまの復活について言っているのでしょうか。それとも、再臨についてでしょうか。...

 
 
 
2024.12.29説教要約 ルカ 2:28-35「新しく始まる命」

人によっては、地上で生きる日々は苦しみと虚しさに満ち、いっそ死んだ方がましだとさえ思えるときもあるかもしれません。シメオンは幼いイエスさまと出会い「今こそ安らかに世を去ることができる」と喜びました。シメオンは年を重ねて生きなければならないことに疲れを感じていたから、去ること...

 
 
 

Comentarios


0266-62-2205 (FAX同)

日本、〒399-0211 長野県諏訪郡富士見町富士見3679

©2019 by 日本基督教団 富士見高原教会. Proudly created with Wix.com

bottom of page