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アドヴェントの4つのキャンドル

  • 2020年12月1日
  • 読了時間: 1分

アドヴェントの4つのキャンドル

☆アドヴェントの際、一週ごとに灯されていくキャンドルには一つ一つに意味があります。


☆1本目のキャンドルは「預言のキャンドル」と呼ばれ、「希望」を表しています。キリストの誕生は旧約聖書の預言が成就したことを表わしています。神さまの御心が必ずなると信じることはわたしたちの希望です。


☆2本目のキャンドルは「天使のキャンドル」と呼ばれ、「平和」を表しています。キリストのご降誕を告げたのは天使です。天使は、旧約聖書の詩篇から、「地には平和」と賛美しました。わたしたちの心にも平安が与えられますように。


☆3本目のキャンドルは「羊飼いのキャンドル」と呼ばれ、「喜び」を表しています。キリストのご降誕は最初に羊飼いたちに対して告げられました。羊飼いたちは飼い葉桶に寝かされている幼子をみつけ、喜びに満たされました。闇の世にあって与えられた小さな灯火が、わたしたちの喜びです。


☆4本目のキャンドルは「ベツレヘムのキャンドル」と呼ばれ、「愛」を表しています。神さまの愛の現れであるキリストが生まれた場所はユダヤのベツレヘムです。クリスマスの日、わたしたちもその日のベツレヘムへと思いを馳せるのです。

 
 
 

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