8月18日主日礼拝のご案内2019年8月15日読了時間: 1分聖霊降臨節第11主日礼拝 説 教 「仕え方」 井上創牧師聖 書 ルカ10:25-42(p.126) 招 詞 イザヤ46:3-4讃 詠 Ⅰ-546 詩編交読 4:1-9(p.11)讃美歌 Ⅰ-90,21-514,Ⅰ-391 頌 栄 21-24【次週の集会】・教会学校礼拝 8月18日(日) 午前8時45分 ・聖書を読む会 8月18日(日) 礼拝後 会議室・教会学校教師会 8月18日(日) 正午 会議室
2026.7.5説教要約 Ⅰコリント 3:10-22 「あなたがたが神殿」 井上創牧師わたしたちはイエス・キリストを土台にして、それぞれに建物を建てていきます。これらは金でできていたり、藁でできていたりしますが、それらは優劣がつけられるものではありません。たとえ、わたしたちが日々積み上げていく証しが燃え尽きて、消えてしまったように見えても、それがキリストを土台としているのであれば、火によって精錬されたもののように、その救いは確かなものとして残るのです。 なぜなら、わたしたちが建て
2026.6.28説教要約 マタイ 16:13-20 「岩の上の教会」 井上創牧師イエスさまは言いました。「シモンよ、あなたはペトロ(岩)。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる」。この言葉に基づき、カトリック教会は初代の教皇はペトロであるとしています。天の国の鍵とは、罪の赦しを与える権限であると考えられ、やがて教皇には絶大な権力が集中していくこととなりました。 しかし、宗教改革によって生まれたプロテスタント教会は、このような権力の集中に至る「伝統」に疑問を唱え、「聖書のみ
2026.6.21説教要約 ルカ 18:35-43 「見えるようになりたいのです」 井上創牧師連れてこられた盲目の物乞いにイエスさまは問います。「何をしてほしいのか」。これは、「わたしに何ができると信じているのか」という意味なのではないでしょうか。つまり、わたしにとってイエスさまはどのようなお方なのかという、信仰の告白が求められているのです。 既に盲人はイエスさまを「ダビデの子」と呼んでいました。これは、一般的な、そして伝統的なメシアに対する尊称です。しかし、イエスさまが救い主であること
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