8月18日主日礼拝のご案内2019年8月15日読了時間: 1分聖霊降臨節第11主日礼拝 説 教 「仕え方」 井上創牧師聖 書 ルカ10:25-42(p.126) 招 詞 イザヤ46:3-4讃 詠 Ⅰ-546 詩編交読 4:1-9(p.11)讃美歌 Ⅰ-90,21-514,Ⅰ-391 頌 栄 21-24【次週の集会】・教会学校礼拝 8月18日(日) 午前8時45分 ・聖書を読む会 8月18日(日) 礼拝後 会議室・教会学校教師会 8月18日(日) 正午 会議室
2026.3.1説教要約 ルカ 19:1-10 「救いがこの家を訪れた」 井上創牧師ザアカイは木に登ってまでもイエスさまを見たいと願いました。一つ前の物語、目の見えない人が周囲の制止を振り切ってイエスさまを求めて叫び続けた心情と重なるように思えます。ザアカイもまた自分の在り方に揺らぎを覚え、心の奥底では助けを求めていたのではないでしょうか。 ザアカイはイエスさまから「あなたの家に泊まりたい」と言われたときに喜びます。地位の高い人や高名な人が集落を訪れたとき、その人を泊めるのはそ
2026.2.15説教要約 ヨハネ 11:17-27「このことを信じるか」 井上創牧師亡くなったラザロの姉妹であるマルタは、「死者が終わりの日に復活する」という教えを知っていました。「イエスさまが神さまに願うことは、かなえられる」ことも知っていました。おそらく、マリアも知っていたでしょう。しかし、実際に兄弟の死を前にしたとき、彼女たちの心は悲しみに支配されていました。そこでイエスさまはマルタに問うのです。「信じるか」と。 わたしたちは証拠を見せられたり、証明してもらえれば、安心し
2026.2.8説教要約 ネヘミヤ 2:11-20「神さまのご計画」 井上創牧師ネヘミヤは故郷であるエルサレムの町が荒廃していることを聞いて悲しみました。かつて大国によって攻め滅ぼされたときのまま、城壁も門も壊れた状態で放置されているというのです。 ネヘミヤは仕えていた王から帰国の許可をもらい、更には復興のための支援を受けて、故郷へ向いました。彼はしかし、用心深く一人で町に入り、修復が必要な箇所の視察も夜の内に行いました。復興を良く思わない人たちが町の内外にいたからです。
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