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2021.6.13説教要約 エレミヤ1:4-12 「アーモンドの枝」

  • 2021年7月10日
  • 読了時間: 2分

説教要約 エレミヤ1:4-12 2021.6.13

「アーモンドの枝」          井上創牧師


預言者は神さまの言葉を聞いて、それを多くの人に伝える役目を担っています。わたしたちも一人一人が預言をする者となるように神さまが求めておられると聖書は言います。エレミヤもその預言者の一人として神さまから選ばれました。


神さまは言います。「あなたが生まれる前からわたしはあなたを選んでいた」。わたしたちも生まれる前から神さまから役割を与えられているのでしょう。だから一つ一つの命は大切なものなのです。


神さまから選ばれたエレミヤは、若さゆえに自分は役に立たないのではないかと恐れます。しかし、神さまは「わたしはあなたと共にいて必ず救い出す」と約束してくださいます。その証しとして、神さまはエレミヤにアーモンドの枝を見せます。アーモンドの「シャーケード」という言葉と、見張っている「ショーケード」とが掛かっています。アーモンドの枝を見る度に、神さまが確かに見ていてくださることを思い出すようにということなのでしょう。また、このアーモンドの枝は、聖書の中では杖として用いられたと記されています。神さまが一緒に旅をして支えていてくださるということでもあるのかもしれません。


更に、アーモンドの花は白く、年を重ねた人たちの白髪を現わすこともあります。みんな(こどもたち)がもし何か困ったとき、教会のおじいさん、おばあさんを思い出してください。いつもみんなのためにお祈りしていてくださっていますよ。

 
 
 

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